二輪車の大きさ(排気量)によって処分手続き等が異なる為、何種類か方法はあります。

 

一例として…まず、不要なバイク(二輪車)を売るなり処分するなりで手放す場合は、車両の所有者と使用者が同一人物である事を車検証明書で確認して下さい。

もし、ローンを組んで購入したバイクの場合は、ローン残債中において所有者がローン会社もしくはバイクの販売店の可能性もあり、その場合は勝手な処分は出来ません。

 

仮にローンを完済していても、所有者等の変更をしていない場合も無論所有者の変更手続きが必要です。

所有者と使用者が同一(処分したいご本人)の場合は、総排気量250CC未満の二輪車は市役所にてナンバー返納の手続きを行います。

 

その際に一時抹消や永続抹消がありますので、バイク店や個人売買でそのバイクを売りたい場合は一時抹消で大丈夫です。

…が、本当に鉄屑として処分する場合は、永続抹消をして下さい。

 

ただ、こうした手続き等がそもそも面倒という方は、バイクを購入された際のバイク店に相談するか、今では出張買取のバイク店も存在しますのでそちらにお任せするのも一考かと思います。

 

いや、むしろ個人売買や、自分での手続きによるナンバー抹消の手間や所有権の変更等を考慮しますと、最初から中古出張買取やバイク店にお任せした方が懸命です。

たとえ値段が付かない程の程度の低いバイクでも、基本は引き取って頂けます。

 

但し、所有者不明(車検証紛失等、もしくは盗難車)は引き取って頂けません。

まあ、総括として、そもそも慣れていない方や友人や知人でそういった方面に詳しい方が居ない場合は、出張買取店やバイク店に相談するのが一番確実でトラブルが無い方法です。

 

尚、400CC以上の場合は、市役所ではなく軽自動車協会にてナンバー手続き等をしますのでご注意下さい。